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Dear Georgy Porgy,

配膳台の上ではしゃぐWillLee、ChuckLoeb

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2019/04/11
DearGeorgy Porgy,
もちろんTOTOは大好きで一番好きなアルバムはTOTOⅣ聖なる剣なわけですが、TOTO1st宇宙の騎士も好きなわけです。
そんなアルバムから一曲。

いつかcottonclubでWillLee来日、
WILL LEE’S FAMILY featuring
STEVE GADD, CHUCK LOEB, GIULIO CARMASSI & OLI ROCKBERGER
という公演がありました。
ウィルもガッドも大好きな私はもちろんチケットを購入し、ウィルの来日を待ちわびます。

cottonclubはビルボード東京と同様で自由席は席が決まっておらず、アテンドしてもらい席を決めるスタイル。あまり入場番号が良くなかった私は一人で来たものの、いい席はほとんど埋まってしまっていてステージから結構遠い配膳台の真横の席を選んだのでした。

公演スタート。
さすがレジェンドたち、24丁目バンドの曲だったり、私の胸をえぐる熱いラインナップを演奏します。中でもすごく良かったのは TOTOの Georgy Porgy。
ウィルリーは自身のアルバムでGeorgy Porgyをカバーしreleaseもしていますが、とにかく歌声がよかった。あのイケメンのウィルが優しく歌い上げる Georgy Porgy。
「Georgy Porgy, pudding pie
Kissed the girls and made them cry」
うっとりしたあと、サプライズ。

ウィルとチャックローブがステージから下りてきて、cottonclubの中を走り回っては、私の横の配膳台の上に飛び乗り、思いっきりダンスをしだすのでした。
何て元気なおじさん達なんや。

私が選択した席はステージから離れた観にくい席ではなく、最高にダンスする彼らを一番間近に見られる特等席なのでした。

ChuckLoeb 2017年7月31日死去。

あの二人のダンスはもう見られないけどすごくいい思い出。cottonclubの入口に当日公演者のサインが貼られるけど、チャックローブだけ「ローブ」ってカタカナで書いてくれていたのも愛おしかった。
最高のライブでした。
Georgy Porgyを聴くとあの風景を思い出します。
Sincerely,123
とどけ!1
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#スティーブガッド  #cotton_club  #ウィルリー  #チャックロープ  #宇宙の騎士 
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音楽系専門学校を卒業し、PAを経験。そのため人生のうち様々な音楽と出会い影響を受けてきました。音楽なくして私の人生なし。